千葉県 市原市の産婦人科 三橋クリニック

三橋クリニック
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診療内容診療内容
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子宮ガン検診

海外では20歳以上の80%は子宮ガン検診を定期的に受けていますが、日本はまだまだ受診率が低いのが現状です。何も症状がないからと安心しないで下さい。症状がでる前に病気を見つけることが大切です。是非検診を受けましょう。
子宮や卵巣は女性特有の器官として、妊娠出産に大きな役割を果たしているだけでなく、女性の健康そのものに大きく関わっている大切な器官です。

☆早期に発見して適切な治療を行えば完治することも可能です☆

    子宮がんは子宮頸がんと子宮体がんにわけられます。

 

子宮頸がん

子宮体がん

原因

ハイリスクタイプのHPVの持続感染

女性ホルモン

好発年齢

30〜40歳

40〜60歳

初期症状

接触出血(性交渉時)

不正性器出血

 出血やびらんなど症状のある方の子宮ガン検査は保険となります。

市原市子宮ガン検診(20歳以上2年に1回対象)
費用 自己負担額   子宮頸がん 600円
    子宮頸がん+子宮体がん   1,200円

  

  「結果の郵送も可能です(切手代82円別途かかります)」

子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている予防できるガンです。
→子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)
また定期的に検診を受けることでがんになる前に発見し子宮を失わずに治療することが可能です。

超音波検査
卵巣や子宮の形態を見るためには必要です。卵巣嚢腫、卵巣がん、子宮筋腫、子宮後屈、子宮奇形などいろいろなことがわかります。
症状がなくても是非お受け下さい。
婦人科一般

子宮や卵巣は女性特有の器官として、妊娠出産に大きな役割を果たしているだけでなく、女性の健康そのものに大きく関わっている大切な器官です。そのため女性の全身または子宮や卵巣などに障害が起こるとその結果として種々の婦人科的な症状が現れます。
婦人科の患者さんが訴える症状で多いものは「不正出血」「下腹部痛」「おりものの異常」です。子宮内膜症や子宮筋腫など、また子宮ガンなどの重大な病気の前兆のこともありますから、異常があれば早めに婦人科を受診しましょう。なお、自覚症状のない病気もあるので、定期的にがん検診を受けることも必要です。

症状
不正性器出血
下腹部痛
おりものの異常(臭い、色、量)、外陰部異常(かゆみ、できもの)
排尿障害
月経異常
性(行為)感染症(STD)

婦人科一般 〜不正性器出血   

婦人科的疾患で出血というのは不正性器出血のことで、月経以外の出血のことを指します。
出血は極めて微量の出血から大量出血までさまざまです。微量の場合は、淡赤色ないし褐色を呈するため出血と思わない方もいるようです。

原因(大きく以下の2つが原因として考えられます)

・子宮の器質的疾患
子宮膣部びらん、頸管ポリープ、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮がんなど

・機能性子宮出血
子宮や卵巣の器質的変化はなく、内分泌機能の失調、特に女性ホルモン機能の失調に
よって起こる子宮出血
月経異常、機能性子宮出血など

婦人科一般 〜下腹部痛 

婦人科疾患における疼痛の代表的なものは下腹部痛と腰部痛です。
原因としては腫瘍(子宮がん、卵巣腫瘍、子宮筋腫など)による疼痛、骨盤内の炎症(付属器炎など)による疼痛、子宮外妊娠、子宮内膜症、子宮の位置異常(子宮下垂など)によるうっ血などがあげられます。この他、月経困難症や性交痛があげられます。
部位や、疼痛の発生した時期、疼痛の起こり方、持続痛か間歇痛か仙痛か、疼痛の強さ、月経周期、排尿、姿勢、運動などとの関連から原因を追究していきます。
痛み止めばかりを飲まないようにしましょう。

婦人科一般 
〜おりものの異常(臭い、色、量)、外陰部異常(かゆみ、できもの)

性器からの分泌物や浸出物などが膣外に流出したものを帯下といい、俗に「おりもの」と言います。正常の状態でも少量の帯下が存在しますが、おりものが増量したり、色や臭いなどの性状が異常になった場合には受診が必要です。
見えないところのトラブルです。一人で悩まず相談して下さい。おりものやかゆみの原因は膣炎のことがあります。カンジダや常在菌が原因の場合は単に薬の治療だけではなく再発しやすいため生活指導も行っています。痛い場合、何かできている場合は、ヘルペス感染や尖形コンジローマのこともあれば単に毛嚢炎も多く見られます。


帯下の性状    
黄色(〜緑色)帯下

白血球や細菌が多量に混じっているために黄色を呈することが多い。細菌の種類によっては緑色になることもある。

トリコモナス膣炎、老人性膣炎、淋病、 子宮内膜炎、膣炎など

漿液性帯下

水様性の帯下のこと

老人性膣炎、萎縮性膣炎、子宮体がんなど

血性帯下

血液が混在した帯下をいう。微量の場合は赤色ではなく褐色を呈することもある。

子宮がん、子宮筋腫、子宮頸管ポリープ、 子宮膣部びらん、
老人性膣炎、萎縮性膣炎など

悪臭帯下

細菌感染がある場合、特に大腸菌や腐敗菌の感染が存在する場合には悪臭を伴う。

子宮頸がんや膣内異物による膣炎など

婦人科一般 〜排尿障害

排尿障害の症状としては、排尿痛(排尿終末痛、排尿初期痛)、頻尿、尿意頻数、残尿感、排尿困難、尿閉、尿失禁など
泌尿器系の疾患だけでなく婦人科領域の疾患によって排尿障害が起こる場合もあります。お気軽にご相談下さい。

     
排尿痛

膀胱炎や尿道炎でおこり、頻尿、尿意頻数を伴っていることが多い。

頻尿、尿意頻数

膀胱炎や尿道炎の主な症状であり、多くの場合排尿痛を伴っている。たびたび排尿するが1回の尿量が少ないことから尿が出ないと感じることが多い。

排尿困難

子宮筋腫、子宮膀胱脱など婦人科領域の疾患でも、尿道が圧迫されたり変位した場合に見られる。

尿失禁

排尿しようと思わないのに尿が流出する状態をいう。
経産婦特に頻産婦や子宮膀胱脱患者にしばしば見られる。原因としては膀胱括約筋の機能低下によることが多い。

婦人科一般 〜月経異常(子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症)

毎月訪れる生理に対し、わずらわしいと感じる女性も多いようです。しかし生理は自分の体と向き合える絶好のチャンスでもあります。(毎月、月経が規則的に訪れるのは、女性ホルモンが滞りなく分泌されていて子宮や卵巣が健康であるという証拠です)月経異常の裏には思わぬ病気が隠されていることもありますから、生理を体調のバロメーターとして女性ならではの健康管理をしてはいかがでしょうか。基礎体温を測ることもお勧めします。

正常な月経とはどのくらいか知っていますか? 
月経痛がひどく日常生活が困っていませんか?
仕事や学校を休むことはありませんか?

正常な月経期間は3日〜7日間、出血量は全部合わせて50ml〜140mlと言われています。

昼間でも夜用ナプキンを使用していませんか?
トイレで血の塊がおちませんか?
多いのは1日か2日だけだから大丈夫と決め付けていませんか?

特に血液検査で貧血を指摘されている方は要注意です。貧血は貧血症状がなくてもすでに身体にダメージを与えています。原因は子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症などが考えられます。きちんと診察を受けましょう。

量的異常 :過小月経、過多月経
年齢的異常 :早発月経、遅発月経、早発閉経、閉経遅延
周期的異常 :無月経、希発月経、頻発月経
持続期間の異常   :過短月経、過長月経
その他の異常 :無排卵性月経、月経困難症 、 月経前緊張症、 機能性子宮出血

治療は生活の改善、漢方薬、ホルモン剤、ピルなどお一人お一人の症状や生活スタイルに合わせて行います。

性(行為)感染症(STD)

性行為あるいは性行為類似の行為によって感染する疾患を総称して、性感染症あるいは性行為感染症と言います。

性(行為)感染症には   クラミジア感染症
淋病
梅毒
性器ヘルペス
トリコモナス膣炎、尿道炎
コンジローム
HIV(エイズ)      などがあります。

症状がでるとは限りませんが、気になることや、おりものの異常、不正出血、かゆみなどあれば早めに受診して必要であれば治療をしましょう。
また夫やパートナーの方の治療も必要になることがあります。

更年期相談

更年期とは閉経前後の約10年のことを言います。
健康診断の結果は問題ないのに、なんだか最近調子が悪い。
その時期にほてり、のぼせ、発汗、神経過敏症、疲労感、イライラ、めまい感、不眠症、憂鬱、動悸、記憶力衰退、頭痛、冷え、しびれなど・・自律神経失調症状を主とする症候群を更年期障害と言います。
身体的因子の他に心因性因子が加わっていることも多いようです。
一人で悩まず受診して下さい。

治療 HRT(ホルモン補充療法)を中心に体質に応じて治療を行っております。ホルモン補充療法が体質的に合わない方でも漢方療法などもあります。
不妊相談

正常な性生活を行っていて、一定期間を過ぎても妊娠しない状態を不妊(不妊症)と言い、一般的には2年を基準としています。
早く子供を望まれる方は、タイミング指導なども行っておりますので、相談にいらしてください。

検査: 男性   精液検査
  女性   基礎体温測定
卵管疎通性検査(卵管通気・通水検査、子宮卵管造影検査)
超音波検査
血中ホルモン測定など

治療 タイミング指導
排卵誘発剤による排卵誘発
人工授精
*体外受精を希望する場合は、専門施設をご紹介します
思春期相談

思春期とは乳房発育、陰毛発生などの第二次性徴の出現に始まり、初潮を経て月経周期がほぼ順調になるまでの8歳頃〜18歳頃までのことを指します。現在では初潮年齢を始めとして、身体的発育が著しく早くなってきています。
生理の異常やおりもののこと、おっぱいのことなど一人で考え込まず、是非相談にいらして下さい。

また2009年12月から日本でも子宮頸がん予防ワクチンの接種が始まりました。子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが性行為によって感染することが原因だとわかってきました。ほとんどは感染しても自然に自分の身体から排出されますが、中には排出できず子宮頸がんに進んでしまう人もいます。このヒトパピローマウイルスによるウイルス感染を予防するワクチンが子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)です。接種時期は性行為開始前がもっとも効果があります(10歳以上であれば注射ができます)が、その後でも効果は期待されています。

 

避妊相談 

いろいろな避妊方法がありますが、自分の体調や生活スタイルに合わせて選択しましょう。興味がある、わからないことがあれば遠慮なく相談にいらしてください。

子宮内避妊用具:避妊リング
分娩歴のある方の避妊に可能です。外来での処置になります。
FD - 1挿入  40,310円 (税込)
リングがずれていないか定期的に診察が必要です。

経口避妊薬:低用量ピル(OC)
ピルは正しく服用すれば、女性が自分でできるほぼ確実な避妊法です。
また薬の副効用を利用することで月経困難症(月経痛)や月経前緊張症(PMS)などの症状の軽減に効果があります。
*将来妊娠しにくくなることはありません*

当クリニックでは「トリキュラー28」を取り扱っております。
1か月分  2,680円(税込)

6ヶ月に1度血液検査(貧血、肝機能検査、血液凝固機能検査)と、1年に1度

子宮ガン検診が必要です。

緊急避妊薬(モーニング・アフター・ピル)
性交後72時間以内に服用して妊娠を防ぐ薬です。妊娠する危険を減少させることで、
「今すぐできる」避妊法のひとつと言えます。

初診料・問診料・薬代込みで4,920円(税込)

生理日移動・変更 

結婚式や旅行に生理が重ならないようにピルで生理日を移動させることが可能です。
生理を早める方法と遅らせる方法がありますが、遅らせる場合は3〜5日程度なら問題ありませんが長期間変更になると破綻出血を起こして出血が止まらなくなることがあるので、できれば早める方法がよいでしょう。生理をずらす1ヶ月以上前の受診が望ましいですが、5日前まで可能です。
受験や試合などで予定が何日かある方は数ヶ月前から低用量ピルを服用することをおすすめします。

授乳期の乳房トラブル、授乳中のかぜなど

母乳は赤ちゃんにとってそしてお母さんと赤ちゃんのスキンシップにとって大切です。乳房外来は標榜しておりませんが、授乳中の乳房トラブルに対して診察、マッサージなどを行っております。断乳指導も致します。
また授乳中の風邪など内科的症状の診察も行っております。薬が必要な場合は授乳を中止しなくてもよい薬を処方します。

プチドック

1年に1度は検診を受けるようにしましょう。女性のライフサイクルに合わせて以下の検診を用意しています。
検診内容以外に希望の検査がありましたらご相談下さい。

プチドック内容

思春期女性  : 性行為未経験の方、内診が怖い方にお勧めです。
婦人科検診  : 女性の一般的な検診です。
更年期検診  : 婦人科検診に一部項目が追加されています。
ブライダルチェック(結婚前検査)
性病(性行為感染症)チェック

再診、子宮ガン検診が市の対象年齢、女性の健康診査などの条件により、
金額は減算されます。

予約は必要ありませんので、診療時間内に来院して下さい。
20〜30分くらいで全てが終了します。

プチドック 〜思春期女性

お腹の上から超音波検査を行い、内診はありません。
婦人科検診を受けたいが怖い方、性交渉の経験がない方にお勧めです。

一般診察(問診のみ)
尿検査
採血:貧血
超音波検査(子宮、卵巣):経腹超音波
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合計  4,410円

プチドック 〜婦人科検診

1年に1度は検診を受けるようにしましょう。

一般診察(問診、内診)
採血:貧血、脂質、血糖
超音波検査(子宮、卵巣):経膣超音波
子宮頸がん検診(細胞診)
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合計  7,870円

 

*ただし、再診、子宮頸がん検査が市の対象年齢、女性の健康診査などの条件に
 より金額は減額されます。

プチドック 〜更年期検診

一般診察(問診、内診)
採血:貧血、肝機能、腎機能、甲状腺機能、脂質、電解質、ホルモン、血糖
超音波検査(子宮、卵巣):経膣超音波
おりもの検査:
子宮頸がん検査(細胞診)
子宮体がん検査(細胞診)
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合計  22,300円

 

*ただし、再診、子宮頸がん検査、子宮体がん検査が市の対象年齢などの条件に
 より金額は減額されます。

プチドック 〜ブライダルチェック(結婚前検査):女性

ご自身の健康ももちろんですが、ご夫婦間の感染や母子感染、また胎児の障害を予防する意味からも是非受けておきたい検査です。

一般診察(問診、内診)
採血:貧血、肝機能、腎機能、甲状腺機能、脂質、電解質、ホルモン、血糖、
   血液型、感染症(梅毒、クラミジア、B・C型肝炎、風疹、エイズ)
   超音波検査(子宮、卵巣):経膣超音波
おりもの検査:淋菌
子宮頸がん検査(細胞診)
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合計  30,090円  

          上記採血項目に追加できます。

麻疹抗体検査                    : 2190円
水痘・帯状疱疹抗体検査               : 2190円
AMH(抗ミューラー管ホルモン)検査《卵巣年齢》  : 6480円

*ただし、再診、子宮頸がん検査が市の対象年齢、女性の健康診査などの
 条件により金額は減算されます

   

 すぐに赤ちゃんがほしい人 

  基礎体温表
  タイミング指導

 

 しばらく避妊したい人 

  基礎体温表
  避妊指導

プチドック 〜ブライダルチェック(結婚前検査):男性

生涯のパートナーへの思いやりとエチケットとしてカップルで受診する方も増えています。

血液検査:
 血液型
 感染症(梅毒、クラミジア、B型肝炎、C型肝炎、おたふくかぜ、エイズ)
精液検査
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合計   10,630円

プチドック 〜性病(性行為感染症)チェック 

クラミジア感染、淋菌感染は症状が見られず、不妊の原因となることがあります。

一般診察(問診、内診)
採血:感染症(クラミジア、B型肝炎、C型肝炎、梅毒、エイズ)
おりもの検査:トリコモナス 、淋菌
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合計   12,950円

日帰り手術

バルトリン腺膿瘍術
子宮頚管ポリープ切除術など
日帰りの小手術はお受けしています。
その他はご相談の上専門施設へ紹介します。

乳児健診

3、6、9、12ヶ月の定期健診をおこなっています。
予約は必要ありませんので、診療時間内に来院して下さい。

持ち物:母子健康手帳、保険証、乳幼児医療費助成受給券、診察券

費用 :3,240円(税込)

千葉県内在住の児のみ、3〜6ヶ月健診又は9〜11ヶ月健診では母子健康手帳の別冊にある券(医療機関委託乳児健康診査受診票)が使用できます。(その場合の自己負担はありません)
幼児健診 

1才以降の幼児健診もおこなっております。
*自治体によっては1才6ヶ月健診、3歳児健診は定期健診として集団で行う場合があります。
予約は必要ありませんので診療時間内に来院して下さい。

持ち物:母子健康手帳、保険証、乳幼児医療費助成受給券、診察券

費用 :3,240円 (税込)

予防接種

予防注射を受けることは義務ではありませんが、健康の保持・増進または病気の予防のためにも、注射を行うことをお勧めします。

種類

 BCG
二種混合  

四種混合
麻疹風疹混合ワクチン
日本脳炎

ヒブワクチン

肺炎球菌ワクチン

子宮頚がん予防ワクチン(2種類)

不活化ポリオワクチン

B型肝炎予防ワクチン

水痘

 おたふくかぜ

ロタウイルス予防ワクチン

千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業に伴う注射も可能です。
BCG、二種混合、四種混合、日本脳炎、麻しん風しん混合ワクチン
子宮頚がんワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン

B型肝炎予防ワクチン、水痘
*ただし事前に電話または受付で予約をして下さい。

 みずぼうそう :3歳以上
 おたふくかぜ : 1歳以上
 肺炎球菌ワクチン : 5歳以上〜10歳未満
 B型肝炎予防ワクチン  :※予約が必要です。1歳以上

 ロタウィルス予防ワクチン

 :生後6週間〜24週未満(*予約が必要です)
 インフルエンザワクチン  :生後6ヶ月以上(高齢者インフルエンザ含む)
 子宮頸がんワクチン  : 10歳 以上の女性
 成人用肺炎球菌ワクチン : 65歳以上(※予約が必要です)

         ●のついている予防接種は有料です

持ち物:問診表、母子健康手帳、保険証、乳幼児医療費助成受給券、診察券

 *問診表は受付にも用意してあります

乳児健診,幼児健診との組み合わせも大丈夫です

平成28年4月1日より予防接種を受ける際、保護者以外の方が同伴する場合は委任状が必要になりました。

*委任状は市原市役所ホームページからダウンロードできます。

(ここでの保護者以外とは子供の健康状態をよく知る親族(祖父母、叔父、叔母)などをいいます)

予防接種 〜みずぼうそう予防注射

対象:3歳以上でみずぼうそうにかかったことがない人

予約:必要なし

接種方法・間隔:上腕に皮下注射2回(1回目より3か月以上間隔をあけて)
         

持ち物 母子健康手帳、保険証、乳幼児医療費助成受給券、診察券
  大人   保険証、診察券
 
  *問診表は受付に用意してあります

注意事項 予防注射をしてもみずぼうそうにかかることがありますが、
その場合軽い症状で済みます

その他 大人の方で、みずぼうそうにかかったことがあるかはっきりわからない場合は、
血液検査を受けた上で、注射が必要かどうかも判断できます。
  (血液検査(水痘・帯状疱疹抗体検査)は 3870円です)

金額:6,600円 (税込)

     平成26年10月1日より市原市に住民票があり、かつ水痘にかかったことのない

    1歳〜3歳未満の児は自己負担なしで注射が行えます。(事前手続きは不要です) 
 

     

予防接種 〜おたふくかぜ予防注射                                         

対象:1歳以上でおたふくかぜにかかったことがない人

予約:必要なし

接種方法・間隔:皮下注射2回(1回目より3年以上間隔をあけて)

持ち物 母子健康手帳、保険証、乳幼児医療費助成受給券、診察券
  大人   保険証、診察券
 
  *問診表は受付に用意してあります

注意事項 予防注射をしてもおたふくかぜにかかることがありますが、
その場合軽い症状で済みます

その他 大人の方でおたふくかぜにかかったことがあるかどうかはっきりわからない場合は
血液検査を受けた上で、注射が必要かどうかも判断できます。
  (血液検査(ムンプス抗体検査)は 3,870円です)

金額:5,000円 (税込)

予防接種 〜ヒブワクチン 

Hib(ヒブ)とは、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌のことです。最初に発見されたときにインフルエンザ感染者から発見されたため、この「インフルエンザ菌」という名前がつきましたが、皆さんの知っているインフルエンザウイルスとは全く違います。
このHib(ヒブ)という細菌が、人から人へ飛沫感染し、鼻咽腔に保菌され、これが病原菌となり、肺炎や喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身性疾患を引き起こします。中でも髄膜(脳や脊髄を覆う膜)に感染するHib(ヒブ)髄膜炎は最も頻度が高く、予後が悪い病気です。

対象:生後2ヶ月〜5歳未満

予約:必要なし

接種方法・間隔:予防接種開始年齢により回数は異なります

    *ヒブワクチンの接種回数は初回接種日の月齢で判断します*

初回接種日の月齢

回数

接種方法

2ヶ月〜7ヶ月未満

3回(4〜8週毎)+追加1回(7ヶ月〜13ヶ月未満)

7ヶ月〜12ヶ月未満

2回(4週間以上あけて)+追加1回

       (7ヶ月〜13ヶ月未満)

12ヶ月〜5歳未満

1回

5歳以上

接種の必要はなし

     接種後1週間以上の間隔をあければ他の種類の予防接種が可能

持ち物:母子健康手帳、保険証、乳幼児医療費助成受給券、診察券
    *問診表は受付に用意してあります

その他 乳児健診と同日に行うことができます
他の予防接種と同日に行うことができます

金額:1回 7,800円 (税込)

平成23年4月1日より市原市の住民票がある児は自己負担なしで注射ができます。
(事前手続きは不要です)

 

予防接種 〜肺炎球菌ワクチン(プレベナー) 

肺炎球菌は、多くの子供の鼻や喉にいる、身近な菌です。普段はおとなしくしていますが、子供の体力や抵抗力が落ちた時などに、いつもは菌がいないところに入り込んで、いろいろな病気(感染症)を引き起こします。

           〜肺炎球菌が起こす病気〜
細菌性髄膜炎

脳や脊髄を覆っている髄膜に菌が侵入して炎症を起こす。日本では、毎年約200人の子供が肺炎球菌による髄膜炎にかかり、うち1/3くらいが、命を奪われたり、重い障害が残ったりしている。

菌血症

血液の中に菌が入り込むこと。放っておくと、血液中の菌がいろいろな臓器にうつり髄膜炎などを重い病気を引き起こす心配がある。

肺炎

肺炎球菌という名の通り、肺炎の原因になる。症状が重く、入院が必要になることもある。

中耳炎

かぜなどで抵抗力が落ちた時に、耳の奥に感染し、炎症を起こす。肺炎球菌が原因の中耳炎は、何度も繰り返し治りにくいことがある。

このほかにも、副鼻腔炎、脊髄炎、関節炎なども肺炎球菌によって起こります。

対象:5歳以上〜10歳未満

予約:必要なし

接種方法・間隔:予防接種開始年齢により回数は異なります

   * 肺炎球菌ワクチンの接種回数は初回接種日の月齢で判断します*

初回接種日の月齢

回数

接種方法

2ヶ月〜7ヶ月未満

初回
4週間以上の間隔で3回

追加:
1才以降かつ初回終了後より60日以上あけて1回

7ヶ月〜12ヶ月未満

初回
4週間以上の間隔で2回

1歳〜2歳未満

60日以上の間隔で2回

2歳〜10歳未満

1回

10歳以上

接種の必要はなし

    接種後1週間以上の間隔をあければ他の種類の予防接種が可能

持ち物:母子健康手帳、保険証、(乳幼児医療受給券)、診察券
    *問診表は受付に用意してあります

その他 乳児健診と同日に行うことができます
他の予防接種と同日に行うことができます

金額:1回 10,000円 (税込)

平成23年4月1日より、市原市に住民票があり、かつ2ヵ月〜5歳未満の児は、自己負担なしで

注射が行えます。(事前手続きは不要です)

   

 

予防接種 〜成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) 

肺炎球菌は喉や鼻の中にいる細菌で、肺炎や中耳炎、気管支炎などの呼吸器感染症、副鼻腔炎、髄膜炎などを引き起こします。肺炎球菌は約90種類に分類され、その中でも成人・高齢者で病気を引き起こしやすい23種類の菌の成分を含んだものが「ニューモバックス NP」です。特に高齢者では肺炎の原因はこの肺炎球菌が一番多く、インフルエンザ菌、嫌気性菌、緑膿菌と続きます。65歳以上の高齢者では肺炎による死亡率は、がん、心臓病、脳卒中についで高くなっています。

対象:65歳以上
   *成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)は通常はお子様には使用しません。
    お子様には小児用肺炎球菌ワクチン(プレペナー)を使用しますので、そちらをご覧下さい。

予約:必要(電話または受付窓口にて)

接種方法・間隔:上腕に皮下注射。5年経過後再接種可能
    *1度接種された方で、再度接種を御希望の方はお問い合わせ下さい

持ち物:診察券、保険証
    *問診票は受付に用意してあります

注意事項 注射部位の腫れや痛み、ときに軽い発熱が見られることがありますが、通常1〜2日で消失します。

その他 効果の持続期間は接種後1ヶ月で最高値となり、その後4年間はあまり低下しません。5年後にはピーク時の80%にまで抗体価が落ち、以後徐々に抗体価は低下します。短期間の接種間隔で再接種を行うと副反応が増強します。前回の接種から5年経過していれば再接種できるようになりました。

金額:1回 7,400円 (税込)

   平成26年10月1日より、市原市に住民票があり、かつ65歳以上の方は、自己負担4000円で

   注射が行えます(予約が必要です)

     

予防接種 〜インフルエンザワクチン

対象:生後6ヶ月以上

予約:必要なし
    

接種方法・間隔:上腕に皮下注射
         13歳未満:2回(2〜4週間の間隔で)
         13歳以上:1回
        接種後1週間以上の間隔をあければ他の種類の予防接種が可能

持ち物 母子健康手帳、保険証、乳幼児医療費助成受給券、診察券
  大人   保険証、診察券
 
  *問診表は受付に用意してあります

注意事項 予防注射をしてもインフルエンザにかかることがありますが、
その場合軽い症状で済みます

その他 10月1日より開始
27年度より4価ワクチン(A型株2株、B型株2株)となりました

金額

1回目 3,000円 (税込)

2回目 2,000円(税込;ただし当クリニックで1回目の

インフルエンザワクチンを接種した場合に限る)
 市原市在住の65歳以上の方は、自己負担額 1,500円

     

予防接種 〜子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス) 

子宮頸がんは20〜30代で急増します●

  • 子宮頸がんは初期の段階ではほとんど自覚症状がないため、しばしば発見が遅れます。
  • 子宮頸がんは20〜30代で急増しています。
  • 日本人では年間約15000人の女性が発症していると報告されています。

子宮頸がんは発がん性HPVの感染が原因です●

  • 発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)は性行為により感染しますが、特別な人だけが感染するのではなく、多くの女性が一生のうちに一度は感染するごくありふれたウイルスです。
  • 発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあり、その中でもHPV16型、18型は子宮頸がんから多く見つかるタイプです。

発がん性HPV16型、18型の感染を防ぐワクチンがあります●

  • 子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)は、すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありませんが、子宮頸がんから多く見つかるHPV16型、18型の2つのタイプの発がん性HPVの感染を防ぐことができます。
  • サーバリックスを接種してもHPV16型およびHPV18型以外の発がん性HPVの感染は予防できません。また、サーバリックスは接種時に発がん性HPVに感染している人に対して、ウイルスを排除したり、発症している子宮頸がんや前がん病変の進行を遅らせたり、治療することはできません。
  • 上記のようにサーバリックスの接種時にHPV16型や18型の発がん性HPVに感染している人に対して、十分な予防効果は期待できませんが、HPV16型と18型の両方に同時に感染している可能性は低く、HPV16型に感染している人でもHPV18型への予防効果が、HPV18型に感染している人でもHPV16型への予防効果が期待できます。また、発がん性HPVに感染している人に対してサーバリックスを接種しても症状の悪化などは報告されていません。
  • ワクチンを接種した後も、すべての発がん性HPVによる病変が防げるわけではないので早期発見するために子宮頸がん検診の受診が必要です。市町村が実施する公的子宮頸がん検診は、20歳以上を対象として2年に1回の受診間隔で実施されますので、定期的に受診しましょう。

対象:10歳以上の女性

予約:必要なし

接種方法・間隔:上腕に筋肉内注射を合計3回

持ち物:保険証、診察券

2回目以降はサーバリックス接種カード(携帯用カード)
*問診表は受付に用意してあります

注意事項:妊婦へのワクチン接種は勧められていない

ワクチン接種後に妊娠が判明した時は、残りの予防注射は分娩後に行う(人工妊娠中絶の必要はない)
授乳中の女性はワクチンの接種が可能です

金額:1回 15,500円(税込)(初診の方に限り1回目のみ16,500円(税込))

*ガーダシル(4価ワクチン)は1回17,000円(税込)(初診の方に限り1回目のみ18,000円(税込))

平成23年4月1日より市原市に住民票がある、中学生1年生〜3年生、高校1年生に該当する年齢の女子の方は自己負担なしで注射が行えます。
(事前手続きは不要です)

*新着情報をご覧下さい。

*ガーダシル(4価ワクチン)も子宮頚がん予防ワクチンとして承認されました。

ガーダシルは子宮頚がんおよびその前がん病変、外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマなどの発症に関係しているHPV6型、11型、16型、18型の感染を予防するワクチンです。1つの型のHPVに感染している場合でも他の3つの型のHPVに対する予防効果は期待できます。詳細は院長へお聞きください。

 
 
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